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メンテナンス・サポート

~修理の流れ一部ご紹介~

依頼内容 : クラッチが滑ると修理依頼(踏みしろがなくなっている)
機 種  : シバウラ トラクター SE8340
年 式  : 昭和50年代後半
修理前
修理前
修理工程1
① トラクターの腹の真ん中にクラッチ部分があるので腹割をして修理。まずはボンネット・フレームを外し・・・
修理工程2
② 燃料タンク・配線を外し、車体前方はチェーンで吊り車体後方はジャッキで持ち上げ・・・
修理工程3
③ 手動で切り離す・・・
修理工程4
④ こんな感じで車体前方(写真右側)と後方(写真左側)に分かれ・・・
修理工程5-1
修理工程5-2
⑤ その間からクラッチ部分が出てきます。
修理工程6-1
before
⑥ クラッチ板(写真左)は部品供給不可の為ディスクの張り替え。
修理工程6-2
プレッシャープレートは磨いて滑らかにします。
修理工程6-3
after
張り替え&研磨後
修理工程7-1
before
⑦ フライホイールはセルモーターとの噛み合わせ部分が減り、角が無くなっている箇所があるため肉盛修復をする。
修理工程7-2
肉盛して研磨
修理工程7-3
after
修復後
減っていた角が肉盛されている。
⑧レリーズベアリングの部品交換と・・・
修理工程8-1
レリーズハブの減っている箇所を肉盛修復する。
修理工程8-2
before
減っている状態/肉盛している状態
修理工程8-3
after
研磨して両側を修復
修理工程9-1
修理工程9-2
⑨ 部品交換・修復はほぼ整い、位置調整をしながら組立なおし慎重に腹を合わせていく。
修理工程10-1
修理工程10-2
⑩ 再び燃料タンクを戻し配線を取付け、クラッチペダルの遊びを調整する。
修理工程11
⑪ 洗車をして・・・
修理工程12
⑫ ボンネット、フレームを取り付けて・・・
修理後
修理完了です!!
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